Qaas

テストエンジニアが
感じるやりがい。
それは、人と人との
つながりです。

QA MANAGERQA マネージャ

― テストエンジニアという仕事を選んだ理由とクアーズという会社を選んだ理由を教えてください。

もともとゲームデバッグをメインに行うクアーズのグループ会社(ポールトゥウィン)に所属していました。その会社では、ゲームデバッガーとして仕事をしていたのですが、とある携帯電話のミドルウェアのテストに携わる機会がありました。テスト内容はかなり専門的なものでしたので、上司や社内で技術を担当していた人と一緒に仕事をさせていただいたのです。かなり気を遣う案件でしたので大変な思いをしてそのプロジェクトを進めていったのですが、大変な案件だったからこそ、開発の方々とテストチームが一丸となって1つの製品の品質を高めていこうという雰囲気を作り上げることができる案件でした。
そのなかで製品の品質を高めていくことに大きなモチベーションを感じました。それと同時に、上司や技術担当者とだけでなく、開発会社やエンドクライアントといった人たちとのつながりを得られるという点にも面白さを感じ、この仕事を生涯続けていきたいと考えたのです。その夢が叶い、2020年2月にクアーズへと転籍し今に至るという形です。

― クアーズでは具体的にどんなお仕事をしていますか。

現在、QAマネージャであり第1検証サービス部の副部長という立場でもありますので、弊社が携わるテスト全般に関わっています。流れを具体的に言いますと、まずは「対象製品に対してどのようなテストを実施していくか」「そのテストにはどのくらいの工数がかかってくるのか」というテスト計画を立案します。そして、そのテスト計画に従って、実際にその製品に最適なテスト設計を行います。テスト設計までで終わる場合もありますが、多くは実際に現場に入ってテスト実施を行い、テストの最終段階であるテストレポートの提出まで一貫して関わっていきます。

エグゼクティブテストエンジニア

― 仕事をするにあたって気をつけている点を教えてください。

製造・開発企業以外の第三者企業が専門的・客観的に品質検証することは第三者検証と呼ばれています。弊社はこの第三者検証という立場として、クライアントの方々と折衝をする機会だけでなく、開発の方々と一緒に仕事をさせていただく機会も多くあります。製品に対するテストという工程は開発工程の最後になりますので、そのプロジェクトの状況に引きずられることなく臨機応変に対応しなければいけないことも多くあります。テストの際、臨機応変に対応するためには、事前に臨機応変に動けるよう準備しておく必要があります。その準備には、当然、プロジェクトの状況を正しく理解しておかなければなりません。開発会社やエンドクライアントなど、ステークホルダーとなる方々がいらっしゃいますので、その方たちとのコミュニケーションを密に取っていくことで、すぐに情報をいただけるような状況にしておくということには気を付けています。当然、私たちのことを信頼していただいていないと情報を出していただけませんので、テストを実直に進めていくことによってステークホルダーの方々から信頼をいただけるよう心がけています。

― テストエンジニアの仕事のやりがいはなんでしょう。

テストエンジニアは、皆さんが使う製品、これから世の中に出ていく製品というものをテストさせていただくことになります。それが大きなやりがいと言えるでしょう。
その点で言えば、テストに関わった製品がリリースされた後の評価サイトや口コミサイトなどでユーザーの声が気になります。「使いやすい」という書き込みが多くあったり、不具合に対する指摘が少なかったりしたときには「自分たちのテストが役に立てた!」と喜んでいます。
また、テストエンジニアの仕事は、人と人とのつながりが大きなやりがいにもなります。案件に一緒に携わっていたクライアントの方から他の新規プロジェクト案件をいただいたときには「クライアントから信頼をいただけたんだな」と感じ、「自分が手がけたことが報われた!」というやりがいにもなります。

― 仕事を進めるにあたり大事にしている点を教えてください。

テストエンジニアは、皆さんが使う製品、これから世の中に出ていく製品というものをテストさせていただくことになります。それが大きなやりがいと言えるでしょう。
その点で言えば、テストに関わった製品がリリースされた後の評価サイトや口コミサイトなどでユーザーの声が気になります。「使いやすい」という書き込みが多くあったり、不具合に対する指摘が少なかったりしたときには「自分たちのテストが役立てた!」と喜んでいます。
また、テストエンジニアの仕事は、人と人とのつながりが大きなやりがいにもなります。案件に一緒に携わっていたクライアントの方から他の新規プロジェクト案件をいただいたときには「クライアントから信頼をいただけたんだな」と感じ、「自分が手がけたことが報われた!」というやりがいにもなります。

エグゼクティブテストエンジニア

― クアーズの好きなところを教えてください。

メンバーのみんなが自身のスキルを高めていこうという意識が高いところと、それに会社が応えていこうとしてくれているところです。弊社では、「やりたくてもなかなかやらせてくれない」「こんなことをやりたいと発案しても賛同者が少なくて実現しない」とは無縁の会社です。メンバーが社内のグループチャットに「こんなことがやりたい」と書き込めば、必ず誰かが声をかけてその実現に向け動き出しますし、やりたいことに対して前に進む力を他のメンバーが与えてくれます。会社としてもメンバーの自発的な動きを応援する土壌があります。こんなところは好きですね。

― 1日の仕事の流れを教えてください。

10:00 出社 メールチェックをしたらメンバーを集めてその日の朝会を行う
10:30 自身が携わっているプロジェクトの業務を進める
12:00 メンバーからプロジェクトの中間報告を受け、進捗状況などを確認する
13:00 ランチ
14:00 中間報告をベースにした追加の作業指示を行う
14:30 自身が携わっているプロジェクトの業務へと戻る
18:00 夕会を開き各メンバーからの報告を受ける
18:30 翌日進めなければいけない作業内容の確認と追加対応へのアプローチを検討する
19:00 退社

― 趣味はロードバイクでのツーリングとのことですが、どこまで行ったことがありますか。

最近は埼玉の荒川河川敷を走る程度なのですが、30歳のときに日本橋から京都までロードバイクでのツーリングを計画したことがあります。ただ途中で台風の直撃に遭ってしまい浜松で足止めになってしまったことで、結果的には名古屋までしか行けなかったのですが……。帰りは自転車を抱えて新幹線に乗って帰ってきました(笑)。

― 山本さんが目指している将来像はなんでしょう。

私がテストエンジニアに感じている一番の魅力は、人と人とのつながりです。そこで、その人と人のつながりを大事にして、メンバーみんなから頼りにされる存在になりたいという将来像を描いています。たとえば、「何か困ったことがあったら山本に相談してみよう」「この悩みは、一度、山本に話をしてみよう」とメンバーが考える“駆け込み寺”のような存在になりたいですね。

― クアーズへの入社を検討している方に向けてメッセージをお願いします。

私自身、最初は「ゲームが好きだからゲームのデバッグがしたい」という軽い理由からこの仕事へ飛び込みました。実際にテスト業務に触れていくなかでテストの楽しさ、そして、やりがいを憶えていきました。
弊社のメンバーはテストに対する意識が高い人たちばかりです。深い考えを持たずに入社したとしても、このような環境のなかで自分自身の考え方も徐々に洗練されキャリアアップへとつながっていくでしょう。品質に対して意識が高い人はもちろん、「テストって面白そうだな」と興味を持っていただいた方からの応募をお待ちしています。

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