Qaas

自ら発信できる。
テストエンジニアに向いているのはそんな人です!

QA ENGINEERQA エンジニア

― テストエンジニアという仕事を選んだ理由とクアーズを選んだ理由を教えてください。

私は第二新卒入社なのですが、新卒後、1年間は他社で働いていました。その会社ではシステムエンジニアとして採用されたのですが、テストチームに配属され、そこで「テスト」という仕事に興味を持ったのがきっかけです。その後、転職活動をしているときにテストを専門にしている会社があるということ知り、前職で得た知識や経験を役立てられる仕事をしたいと考えてテストエンジニアという道を選びました。
クアーズを選んだ最大の理由は、面接官がとても話をしやすかったことです。転職活動中には他の会社の面接も受けましたが、テスト業務経験に対してぴんと来ない反応をされてしまうことがありました。その点クアーズの面接のとき前職で経験したテストの話をしたとき、「弊社内にはあなたが持っているスキルがあるメンバーはあまりいない」と言われたのも選んだ理由のひとつです。
面接ではクアーズが携わっている検証業務など、事業内容を詳細に伺いました。その際、私が持っている知識は思っていた以上に「テスト業務では大事なことだったんだな」と改めて知ることができたこともクアーズを選んだ理由になります。

― クアーズ入社前と入社後で感じたギャップはありましたか。

業務内容という意味においては色々とありましたね。第二新卒ではありますが、ほぼ未経験入社のつもりでいたのですが、入社翌日から実際のテスト業務に配属されたのです。いきなりの実戦配備には不安もありましたが、それ以上に自分の知識や経験をすぐに役立てられる会社だなと考えました。
また前職では他のメンバーとコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくことが少ないため、自分が担当している業務以外のメンバーとはお話をする機会もほとんどありませんでした。しかしクアーズでは自分が担当している業務に関係なく、さまざまなメンバーとコミュニケーションを取っています。もともと話をするのは得意なほうではありませんでしたが、実際に社内のメンバーとコミュニケーションを取りながらテストの話だけでなく雑談をしていくことで、コミュニケーション能力も高まってきたと感じています。

エグゼクティブテストエンジニア

― クアーズでされているお仕事の内容を具体的に教えてください。

Web採用ツールの検証業務を行っています。Web上だけで面接ができたり選考を進めたりできるようになるWebツールですが、このツールの検証業務でQAを担当しています。実際にどのような検証内容で実施したほうが良いのかをお客様に対してご提案をしていくほか、お客様から検証内容に対する要望をいただき、その要望に沿って対応をしています。最近はQAの実務から少し離れて、QAチームメンバーの管理やお客様とのやり取りがメインになりつつあります。

― 仕事における対応で印象深かったことを教えてください。

入社して1か月が経ったとき、初めてお客様先でテストを実施する機会がありました。それまではPC上におけるWebサイトやアプリのテストなどをメインに行っていたのですが、実際にお客様先にお伺いし機材をお借りしてテストをするのは初めてでした。STB(セットトップボックス)のリモコンの検証作業だったのですが、同行した上司から「浅見さんの自由なようにフリーテストをしていいよ」と言ってくれたのです。そこで何をテストしようか悩んだ結果、お客様先の機材が壊れそうな勢いでリモコンのボタンを連打しまくったんですね。私はもともとゲーマーでしたのでリモコンを連打するクセがついており、それを再現しました。一般ユーザーでも連打する人はいるだろうと考えたわけです。
そこでいくつも不具合が見つかりお客様に報告したのですが、ことのほか喜ばれたことが印象に残っています。それ以降もそのお客様から「いつものようにお願いします」とお声がけいただくようになりました。また、Webサイトのテストでも連打というのはバグを見つけるための一つの方法にもなったのは印象的です。

― 仕事を進めるにあたって気をつけている点はありますか。

独走しないことです。今関わっているQA業務はこちらからお客様に提案をする機会が多いのですが、それゆえに「こうしたほうがいいですよ」と押しつけ過ぎないように気をつけています。それよりも皆さんが納得した上で進められるようにしています。
また、メンバーがその製品の使用する場面を実際にイメージできているか、イメージできていないかによって、検証の仕方が変わってきます。Web採用ツールで言いますと、「実際の企業の採用担当になったつもりでテストしてください」とメンバーにお願いしています。テストエンジニアはユーザーの視点と開発の視点の中間に位置していないといけませんので、「この機能はどのような場面で使うのだろう」とまず自分がイメージできている必要があります。
どんな製品でも開発側は良かれと考えて機能を実装しています。そのため、頭ごなしに「使いにくいからダメです」と伝えるのではお客様もカチンときます。そうではなく、「こうすればもっと使いやすくなりますよ」と伝えるなど、言い方も気をつけるようにしています。

エグゼクティブテストエンジニア

― クアーズの好きなところを教えてください。

社風が風通しの良いところです。大半の社員が私服OKなところも理由のひとつかもしれませんが、お話をしやすいメンバーが揃っており、仕事の話だけでなく「検証あるある」といった雑談で盛り上がっています。
納涼会や新年会など全社の集まりが年に数回あるのですが、普段はお客様先に常駐しているメンバーや、甲府スタジオや名古屋スタジオのメンバーはその場で初めて会うこともあります。そんな初対面のメンバーとも以前から知っていた間柄のように気軽に話しをできるのも、弊社の風通しの良さから来るものだと思います。

― 1日の仕事の流れを教えてください。

10:00 出社 朝会を開催し、メンバーに対してその日の作業内容の共有を行う
10:30 前日の作業の振り返りやテスト設計の見直し作業に入る メンバーからの質問は随時受け付ける
13:00 ランチ お客様との打ち合わせが入ったときは時間をずらすことも
14:00 自身が携わっているプロジェクトの仕事を進める
18:00 終業前にお客様に対して作業報告をする メンバーからはその日の作業内容を報告してもらい、翌日の作業内容の共有を行う
19:00 チームのモットーである「定時退社」に則って退社

― クアーズへの入社を検討している方に向けてメッセージをお願いします。

自分から発信していける人は弊社に向いています。というのも、仕様書が無い中で検証を進めていかなければいけない場面もたくさんあるからです。仕様書という元になるものが無いときには、自分で考えて検証を進めていかなければいけないわけです。そのときに「こうしたほうが良いのではないか」と自らアイデアを発信できる人や、お客様に向けて「こうしたほうが使いやすいのではないでしょうか」という提案ができる人はテストエンジニア向きです!

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