QaaS通信 (Vol/16)


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こんにちは、LinQ実行委員会です。

春がやってきました。昨年の4月に弊社は本格的なスタートを切り、すでに1年。QaaS通信も配信を開始してからもうすぐ1年を迎えようとしています。時の流れはとても早いと、今更ながら実感しております。

中の人(編集を行なっている私)や構成は全く変わらないのですが、久々にQaaS通信Vol/01を読み返してみると、発信している内容といいますか、書き方でしょうか。最初から数回の間は初々しい印象を受け、少し恥ずかしくなってしまいました。たまには過去を、少しだけ振り返ってみるのも良いですね。

それでは本日も「QaaSならでは」の情報をお知らせ致します。

 

◆◇!Q! HEADLINE◆◇———-

 

1.「崖から落とす」

2.スタッフ紹介

3.Q Topics〜ITWeek出展に向けて〜

4.Facebookページ更新のお知らせ

5.新コラム連載開始のお知らせ

 

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1.「崖から落とす」

こんにちは。事業推進部の松原です。

桜が満開・・・と思った矢先、今度は急に夏日となったり大雨が降ったりと、天候のブレ幅が大きい最近ですが、皆様はお元気でしょうか。

今回は、新入社員の季節ということで、ありきたりではありますが、人材育成に感じることを少しだけ書きたいと思います。

「崖から突き落とす」という表現は、業種を問わず、教育の中で多用されてきた言葉だと思います。

これは落とされた人(教育される側の人)が、崖を這い上がってくることを想定した言葉ですが、最近これが通用しにくくなったように感じます。

上手く言えませんが、「崖の下で生きていくか、そのままどこかへ行ってしまう人が増えてきた・・・?」と感じるのです。

こうなると、結果的に崖から落とされたという、ネガティブな部分だけが残ってしまうことにもなりかねません。

崖から落とす=悪とまでは思いませんが、以前よりも、

・崖から落とす意味を、しっかり説明する。

・崖から落とすなら、ある程度は一緒に落ちて這い上がるか、手を差し伸べる。

・そもそも崖から落とす前に、しっかり準備をする。(落とすことに抵抗感が強い)

という点に配慮する必要性が高くなっているように感じます。

私自身も含め、現在当社を支えるベテランエンジニアの大半は、「崖から落とされて、這い上がってきた」経験があり、「なんでそこまでするんだ」「教えて覚えるものじゃない」「そんなんじゃ通用しない」という声もあると思います。

しかし、昨今の人材不足や働き方の多様化もあり、様々な価値観や働き方を理解し受け入れて、上手く付き合って行かないと、ますます状況が悪化していくのも事実です。

「崖から落とす」というスタイルを捨てる必要はないとは思いますが、人や状況、環境に適した育て方を変えていくなど、先導する側、教える側にも多くの引き出しが求められる時代になってきた、と感じるこの頃です。

 

事業推進部 部長 松原 雄大

 

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2.スタッフ紹介

今回は【エンジニア 清水】を紹介します。

清水は前職でイラスト関係の仕事に携わっており、「作成されたイラストを見たユーザーがどう感じるか」という業務を行なっていた当時の経験から、ソフトウェアテストに対しても「最終的に使用されるユーザーの気持ちを考えながらプロダクトに触れ、考えていく」ということを大事にするマインドを持っています。

このマインドはテストを進める上で非常に重要であり、第三者の利用シーンを想像しながら業務を行うソフトウェアテストにおいては絶対に失ってはいけない考え方です。

清水であれば、どんな案件においても名前の通り清流の如く問題の整理と分析をし、開発者・ユーザーの両面から見た不具合を素早く見つけ出し、天然水のような濁りのない質の高いテストサービスを提供することができると、私は思います。

QaaS テストエンジニア

清水 哲(しみず さとし)

特技: 描画(Illustrator等)

紹介文:QMO 菊一 則久

 

 

 

 

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3.Q Topics〜ITWeek春出展に向けて〜

Q Topicsといたしまして、前号より「Japan ITWeek 2017春」への出展に向けて、弊社ブースの展示内容や、ノベルティなどのプチ情報を、QaaS通信を通して皆様にお知らせしております!

今回は、弊社ブースの展示概要についてご紹介致します。

 

  • 新サービス「QaaS System」紹介

弊社ウェブサイトでご覧頂いている「QaaSにしかないバックアップ体制」をより具体的にご紹介致します。今まで培ってきた経験とソフトウェアテストの基礎知識をデータベース化し、「QaaS System」としてQaaS内部のみならず、お客様に提供するように致します。

お客様がいつでも・どこでも・気軽に・簡単にお見積もりや品質についての相談を弊社QMOと行えたり、過去の案件から蓄積したナレッジを参照したり・・・お客様の「より品質の良い製品づくり」のお手伝いとなるサービスをご紹介致します。

 

  • お客様と「繋がる」コーナー

弊社のテスト・第三者検証サービスを、実際にご利用頂いているお客様にご協力頂き実現をしたコラボレーションコーナーです。

弊社がどの様な製品をテストしているかのご紹介や、弊社にてテストを行った製品を実際にご来場頂く皆様に触れて頂き、「QaaSがご提供する品質の高いテストサービス」を体験して頂く展示もございます。

QMOのミスターノープランこと、菊一の遊び心も「とある展示」に散りばめております!

また、QaaS通信vol/15でもご紹介したノベルティもプレゼントしております。Japan ITWeek春にお越しの際は、是非弊社ブースへ足をお運びください!

 

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4.Facebookページ更新のお知らせ

Japan ITWeek2017春にて配布をする、新しいノベルティ「ミニモレスキンノート」の詳細なお写真を公開中です!

 

シックな黒地に、控えめに弊社のロゴが箔押しされています。

気になる大きさや中身のお写真は弊社Facebookページをご覧ください!

ぜひ、いいね!やフォローをお願いします。

 

 

 

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5.新コラム連載開始のお知らせ

現在配信中のQaaS通信の他、5月より新たなコラムの連載を開始致します。

その名も「Qコラ〜QaaS通信番外編〜」!

QaaSのソフトウェアテスト・品質向上に対する取り組みをお知らせすべく、弊社QMOが各月毎に様々なテーマに沿って執筆し、ウェブサイト限定で公開致します。

早速の第1回目は、5月12日(金)に公開予定!お楽しみに!

 

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いかがでしたでしょうか?

以上、【QaaS通信/vol.16】でした。

★Q☆次回は5月22日(月)更新予定です☆Q★

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株式会社クアーズ LinQ実行委員会

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