QaaS通信 (Vol/09)


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こんにちは、LinQ実行委員会です。
朝と晩が涼しくなる日も増え、幾らか過ごしやすくなりました。
やっと10月に突入し、いよいよ衣替えもできる!とワクワクしていたのですが、まだまだ30度近くに気温が上がる日もあり、更にまだ夏だろうなのだろうか?と思わせるような台風が続く日もあり・・・一体いつになったら秋の本番が訪れるのだろう、と一人悶々としておいます。
早く秋らしい快晴に恵まれたいものです。
それでは本日も、『QaaSならでは』の情報をお届けします。

—◆◇!Q! HEADLINE◆◇———-

1.「第三者検証について」
2.スタッフ紹介
3.Topics*QaaSレポート

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1.第三者検証について

相次ぐ猛烈な台風や、急な寒さの訪れから、体調やモチベーションの管理が難しい季節になっていますが、皆さま、お元気でしょうか。

今回は、弊社サービスの背骨でもある「第三者検証」についてお話ししたいと思います。
一般的に第三者検証は「システムや製品の開発者ではない第三者(評価者)が、 独立した視点でシステムの評価を実施すること」と定義されていますが、その「独立した視点」について、昨今少しずつ増えているお客様のご要望があります。

「そのシステムや製品が、ターゲットユーザー(利用者)にとって、”使えるのか”を評価して欲しい」というご要望です。
ズバリ”使えるのか”=”イケてるのか”ですが、これには「主なユースケースや、起き得るイレギュラーシーンで問題なく使えるのか」や「そもそも使いやすいか」などの意味が込められています。

これまでは、設計書や仕様書に定義されている動作を検証する、いわゆる機能テストのご要望が多かったのですが、昨今この「ユーザーにとってイケているか」を評価する、ユーザーテストのご相談が増加しています。

とは申しましても、BtoCはともかく、BtoBサービスやプロダクトのユーザーやユースケースを分析することは、とても難しい作業です。
「開発もしていない、実際のユーザーでもない人間に、どこまで出来るのか?」全くおっしゃる通りです。
現在弊社では、ユーザビリティテストの手法をベースに、お客様の複数部署からご協力を頂いたり、社内でのディスカッションや、独自の人脈への調査を通じて、試行錯誤しながらユーザー分析を行っております。
テストは、ユースケースをベースにしたシナリオテストや、特定の観点に基づいた探索的テスト、さらに実地に影響される場合はフィールドテストも行います。
また、「使いやすさ」については、仕様設計のフェーズからインスペクションを担当させて頂くこともあります。

自動化テストやAIという言葉がソフトウェアテストに浸透していく一方、専門性を持ったエンジニア(人間)だからこそ担える品質向上が必ずあると考えています。
弊社では、機能テストにおいてお客様からご好評頂いている「QCD(品質・コスト・納期)バランスの良さ」をさらに磨きつつ、徹底したユーザー分析に基づいたユーザーテストも、品質向上サービスの一本の柱として育んで参りたいと考えております。

テストのノウハウの確立や、サービスやユーザーの事まで考えることができるエンジニアの育成など、難易度の高い課題が残っていますが、そこに第三者検証事業の一つの解があるような気もしております。

事業推進部 部長 松原雄大

▽弊社の事業内容はこちらからご覧頂けます▽

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2.スタッフ紹介

第9回目は、【エンジニア 本郷】を紹介します。

本郷さんは、当社でも経歴が長い、歴戦のエンジニアの一人です。
スポーツ鑑賞や旅行が好きなアクティブさや、気さくな人柄の本郷さんですが、
実は当社でも指折りの「英語ができる社員」だったりします。

過去のTOEICスコアはなんと「770」
その力は現在の業務にも活かされており、錆びてはいないようです。

本郷_QM9QaaS テストエンジニア
本郷 義弘
趣味・特技:スポーツ観戦(巨人・浦和レッズ)、左手でペン回し(右利き)

▽毎年一試合は必ずプロ野球巨人戦、Jリーグ浦和戦のどちらか(もしくは両方)を観戦する程、スポーツ観戦好きとのこと。写真は東京ドームでの巨人戦の際に配布されたユニフォームと、マフラータオルを着用した本郷。浦和レッズ・巨人の試合の結果で気分が変わるそうです(笑)

紹介文:事業推進部 部長 松原雄大

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3.Topics*QaaSレポート

QaaSで行われた社内イベントや、QaaS社員が参加をした社外イベントの様子をお届けするコーナーです。今回は・・・

スモークチキン_QM9☆QaaSの日 第2回目☆
『QaaSの日』は、毎日検証作業が行なわれている岩本町スタジオを、毎月1回、社員の交流・飲みの場として、夕方〜夜にかけて開放をするイベントです。
第2回目は弊社代表持参のワインが2本ほど開けられ、更に密かに「燻製の匠」と呼ばれるエンジニア手製の鶏肉の燻製が振る舞われました!参加したエンジニア達も情報交換をしながら鶏肉やワインを堪能し、大満足の様子でした。

写真は実際に振る舞われた鶏肉の燻製。
絶妙な味付けがたまらない!と参加者から続々と絶賛の声が届いています・・・!

▽写真:QMO菊一

 

 

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いかがでしたでしょうか?
以上、【QaaS通信/vol.09】でした。

★Q☆次回は10月17日(月)更新予定です☆Q★

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