Qコラ〜QaaS通信番外編〜(Vol/11)


Pocket

こんにちは、LinQ実行委員会です。

 

弊社のQMOから、お客様のより良い製品開発に役立てて頂けるよう、「ソフトウェアテストの手法」や、「品質向上の為のノウハウ」を、毎月第2金曜日にウェブサイト限定のコンテンツとしてお届け致します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

第11回目「自動車とITへの検証アプローチに関して」

 

私、ミスターノープラン「きくいち(よく菊地と間違えられるのであえてひらがな)」は大の車好きです。

そんな私ですが、常日頃より自動車とITの結びつきが日々大きくなってきていると感じており、今回のコラムでは自分なりに「自動車とIT」について、少し記載してみたいと思います。

 

自動車とITの結びつきが大きなったなあと明確に感じたのが、カーナビが自動車に標準搭載された頃です。

それまで、紙の地図をナビシートに座った人間が説明するという文化がありました。

カーナビが市場に出た当初も、今では考えられないくらい非常に大きなもので、これは標準搭載される訳がないぞ、と私は思っていました。

しかし、1990年代にはカーナビはオプションとして自動車に標準搭載され始め、携帯電話とのペアリング、今ではAR技術を活用したヘッドマウントディスプレイの商品やECOシステム、自動運転システムなど、日々めまぐるしい発展をとげています。

これだけ加速度的に新しいシステムが出てくると、ではテストはどうなっているのだろう?と、新しい製品が出る度に考えてしまいます。

店頭で並べられている新型の自動車を見る度に考えてしまうので、完全に職業病かもしれませんが、自動化運転に関しても(今現在も様々なテストが行われているのではないかと思いますが)、どのようなテストを、どこまで行っているのかが非常に気になります。

未だに解決されていないトロッコ理論など、様々な課題の残る自動運転システムですが、検証に携わる人間としては、今後ぜひ関わって行きたいと考えています。

 

私ならどんな状況を想定し、どのようなテストが行えるのか。

車を運転する際に、たまに考えてしまいます。

日本の交通事情、各種交通機関との連携、考え出すとまだまだありそうですが、車好きの私としては自動車のIT化は非常に楽しみにしている分野です。

 

QMO(Quality Management Officer):菊一 則久

 

▼菊一のインタビュー記事はこちらからご覧頂けます!

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

以上、【Qコラ〜QaaS通信番外編〜(Vol/11)】でした。

 

★Q☆次回は4月13日(金)更新予定です☆Q★

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

株式会社クアーズ LinQ実行委員会

▽ソフトウェアテスト・システムテストのご相談は

お問い合わせフォームよりご連絡下さい

Pocket

Share :