Qaas

QaaS PRESSQaaS通信

クアーズを「モノづくりを加速させる」企業へ

2020.11.02
QaaS通信

こんにちは!
株式会社クアーズは、2020年12月で創立5周年を迎えます。

お陰様をもちまして、創業から5年で事業規模も6倍以上になり、
東京の小さなオフィスでスタートしましたが、現在では国内4拠点・海外1拠点で、
運営するまでに成長することができました。

改めまして、日頃からご愛顧を頂いておりますクライアント企業の皆々様へ、厚く御礼申し上げます。
また、技術やサービスの変革が激しい中、日々お客様の課題に寄り添い、
応え続けてくれている当社のスタッフの皆さんにも、この場を借りて感謝を伝えたいと思います。

さて、本日から当社ホームページがリニューアルいたしましたが、
これを期に、当社では新たな「ビジョン」を掲げてリスタートをいたします。

『バグをなくしモノづくりを加速させる』
これが、当社が成すべきこと、目指す姿・目標です。

この5年を見ても、品質保証サービスの専門企業は、軒並み成長を遂げてきました。
それだけ品質保証やテストに関連する課題は多く、重要性を増しており、
専門会社にアウトソースするという選択肢が、当たり前になってきた証だと思います。

システムのWeb・クラウド化や、AIやRPAなど技術の進歩、
デジタル化による社会の変革など、目まぐるしい速度で社会が変わっていく中で、
これからのクアーズは何を目指し、どのようにありたいのか。
今年はそれをとても考えさせられる年でした。

クアーズの強さや、お客様がリピートし続けてくださる理由を考える中で残ったのは、
「当事者意識」「柔軟性」「コミュニケーション」というワードでした。
それは、創業以来、多くのスタートアップ企業様からの自由奔放な(笑)ご相談を頂き、
社員たちの気風もそれにマッチしていたこともあり、自分たちも気づかないうちに
コアコンピタンスになっていた”力”でした。

◯下請けのテスト機関ではなく、
 お客様と共にモノづくりに取り組む「当事者意識」を持った姿勢。

◯豊富な実績や技術を持ちながら、
 画一的な方法を押し付けたり、型にはめるのではなく、
 本質を考え、最善・最適な提案をする「柔軟性」。

◯お客様、同僚や上司・部下とも信頼関係を築くポジティブな姿勢と、
 気配り・目配り・心配りの「コミュニケーション」。

それらのスキル・コンピテンシーをもったスタッフが集まり刺激し合い、
お客様と伴走しながらモノづくりに取り組むチーム。

クアーズという企業が、そのような人々と技術が集まる場所になり、
品質サービスを通じて、日本のモノづくりを加速させたいという想いが、
このビジョンには込められています。

決して、下請けの品質・テスト企業になることなく、
お客様にとって、モノづくりのパートナー企業となれるよう
社を挙げて取り組んで参ります。

株式会社クアーズ
COO 事業本部長
松原 雄大

Share :
  • facebook
  • twitter
  • pinterest
  • linkedin

エントリー受付中!

PAGE TOP
ENTRY